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代々木公園オリーブ広場
オリーブ広場タイトル

オリーブ広場

オリーブ広場は、原宿門を入ってすぐ右手にある広場です。東京オリンピックの際、選手村として使用されたので、オリンピックにちなんだ施設や樹木(東京オリンピックに参加した選手が、世界の平和を願って自国の代表的な樹木の苗木をもちよった)が現在も残っており、また、並木にオリーブが植栽されていたことからオリーブ広場と呼ばれるようになりました。

オリンピック記念の宿舎

オリンピック記念の宿舎画像

1964年第18回オリンピックが東京で開催された際、この施設は当時オランダ選手の宿舎として利用されていました。その東京オリンピックを記念して現在まで保存されています。老朽化がすすんでいることから、施設内の立ち入りは関係者のみとなっております。

国土緑地化運動の碑

国土緑地化運動の碑画像

第二次世界大戦によって国土の荒廃と森林緑地の喪失を招いたことの反省から、昭和25年国土緑化推進委員会が設けられ、幣原喜重郎元総理をはじめ多くの衆議院議員が委員長になり「国民の繁栄は緑とともにある」という理念のもと、全国土の緑化を提唱されました。代々木公園が森林公園としてその理念のもと開園されたことにあわせ、その由来を示す意味もこめて建立されました。

しあわせの像

しあわせの像画像

昭和46年に株式会社電通が、国民共有の財産ともいえる放送事業の育成発展に尽くし、国民生活の向上に大きく貢献した先覚者の功績を称える放送功労者顕彰を、創業70周年を機に行いました。それを記念し、谷口吉郎氏設計、菊池一雄氏によって制作され、父と母、そして小さな子どもが家族のしあわせをあらわし、温かい家庭のある人生のしあわせを象徴した像となっております。

ケツァルコアトルの像

ケツァルコアトルの像画像

ケツァルコアトルとは、アステカ神話の文化神・農耕神のことを指し、「羽毛のある蛇」という意味をもっています。この彫刻はフェデリーコ・シルバによって制作され、1990年11月、日本国とメキシコ合衆国の友好親善のシンボルとして、メキシコ合衆国から東京都に贈られたものです。

閲兵式の松

ケツァルコアトルの像画像

代々木公園はもともと陸軍の代々木練兵場だったため、当時は軍の施設として機能していました。この松の傍らで天皇陛下を迎えての閲兵式が行なわれていたことから、閲兵式の松と呼ばれるようになり、現在でもこの松は神々しい存在感があります。

東京都内の公園情報

2013-03-16〜31 殿ヶ谷戸庭園

早春の殿ヶ谷戸とカタクリを楽しむ

2013-03-23 小山内裏公園

春の植物観察会

2013-03-30,31 長沼公園

カタクリ観察会

2013-4-14 赤塚公園

ニリンソウ観察Day

2013-4-6,7 舎人公園

春の花火と千本桜まつり

2013-4-6 秋留台公園

春を紡ぐお筝の調べ

2013-4-7 桜ヶ丘公園

第1回さくらまつり

2013-5-11~6-9 旧古河庭園

春のバラフェスティバル

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